牌理を学ぶ麻雀理論

(有)イチジャン・ドットコム

トップページ > 戦術部門 > 多門張理論〈基本編〉「1〜10枚完全パターン」

多門張理論〈基本編〉「1〜10枚完全パターン」

多メン待ちの待ち牌が全て分かる基本編「1〜10枚完全パターン」

多メン待ちに強くなろう!

突然ですが、一色手でテンパイしました。

  2万2万2万3万4万4万4万5万6万東中中中  ツモ 4万  ドラ 中

ちょうど、4枚目の 4万 をツモってテンパイしたところです。

何を捨てますか?

そして、その場合何待ちになるのでしょう?

せっかく入ったホンイツ。

しかもドラの 中 が暗刻の手。

何としてでもアガリたいところです。

これをアガるかどうかが、勝負の大きな分かれ目になりそうですね。

ここで捨てる牌によって、待ちの良さ、つまりはアガリやすさが全然違ってきます。

しかし、あんまり考えていると、一色手のテンパイが相手にバレてしまうかも知れません。

テンパイがバレないように、とりあえず 東 を捨ててから考えますか?

そうしたら、すぐに下家が 6万 切り。

うっ・・・。これはアガれるのか?

そうこうしている内に、次の人がツモってしまって見逃し・・・。

そんなの悲惨ですよね。

それとも待ちが分からなくなるくらいなら、分かりやすいように 3万 を捨てますか?

それなら 東 の単騎待ちで分かりやすいですけど、アガりにくいかも・・・。

一色手や、多メン待ちなんて、絶好のチャンス。

こんなときに多メン待ちに自信がないばっかりに、損してしまうことがあるのです。

チャンスは確実にものにしたいですよね。

プロは、多メン待ちになっても、「こう分けると何待ちで、こう分けると何待ちで・・・」などと考えずに、パッと見ただけで「○○○と○待ち」と分かってしまいます。

それは「多メン待ちのパターン」を覚えてしまっているから。

そのパターンに当てはめて、待ち牌を瞬時に判断しているのです。

先ほどの例、

  2万2万2万3万4万4万4万5万6万東中中中  ツモ 4万  ドラ 中

で言えば、一番良い選択は、ズバリ 東 切りです。

こうすれば、 1万2万3万4万5万6万7万 の待ちでテンパイします。

( 4万 は4枚使っているので、もうないですが。)

この待ち牌が、パターンを覚えてさえいれば、パッと分かってしまうのです。

何度も麻雀を打って、何度も反省し、どう捨てれば何待ちになっていたのかを反復して「多メン待ち」を身に付けるのもいいでしょう。

しかし、それでは時間と労力がかかりすぎてしまいます。

それより「多メン待ちのパターン」を覚えてしまう方が、よっぽど早く「多メン待ち」を身につけることができるのです。

しかし、一般的な麻雀戦術本では、多メン待ちのことが書いてあっても、ごく一部のパターンだけ。

全部のパターンについては、語られていないのも事実です。

そこで今回は、多メン待ちの全種類をまとめたマニュアルを制作しました。

1〜10枚完全パターン

麻雀の牌の組み合わせは膨大なもの。

パターンを覚えるって、何百通り? 何千通り?

と心配されるかも知れないですね。

しかし、ご安心を。

覚えなくてはならないのは、完璧にマスターしようと思っても、せいぜい数十通りなのです。

しかも、何十個も単なる丸暗記をするわけではありません。

必要最低限のことを覚えれば、あとはある法則を使って、待ち牌を全て知る方法があるのです。

このマニュアルでは、その「ある法則」と、多メン待ちの全パターンを説明しています。

これさえ覚えてしまえば、「こんな待ち見たことない」なんていうことは、なくなります。

これが、今回制作したマニュアル、「多門張(タメンチャン)理論」なのです。

まず、この基本編では「10枚でできる多メン待ち」までの、全パターンを紹介します。

これだけで多メン待ちは、ほとんど大丈夫。自信を持っていいというところまで行ってしまいます。

具体的に言うと、メンチン(メンゼンのチンイツ)の数種類以外は完璧というところまでマスターできます。

さっきから出てくる、7枚とか、10枚って何? という方も、ご安心を。

この数字の意味の説明と、「1枚」という、超基本の部分から、多メン待ちの全てをきっちりと説明します。

ちょこっとだけ、説明しておくと、このページの最初にやった例題、

  2万2万2万3万4万4万4万5万6万東中中中  ツモ 4万  ドラ 中

から、 東 を捨てた手牌は、 中 以外の手牌10枚が待ちに関係していますね。

よって、これは「10枚でできる多メン待ち」になります。

この「完全パターン」を覚えてしまえば、

「あなたも1秒で、多メン待ちの待ち牌が全て分かる」

ようになれるのです。

この〈基本編〉マニュアルは、全118ページとなっています。

さらに、どんな内容なのか知りたいという方のために、概要のガイドブックも用意しました。

まずどんなものか知りたい方はこちら。全20ページ。

1〜10枚完全パターン概要

1、概略を示したガイドブック
価格:2,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

こちらの商品をショッピングカートに入れる

※お支払いは、代引き・クレジットカード決済からお選びいただくことができます

こちらが完全版。全118ページ。
詳しい説明と解説のマニュアルです。

さらに、上記の「1、概略を示したガイドブック」が一緒に付きます。

1〜10枚完全パターンマニュアル

2、基本編パッケージ
価格:10,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

こちらの商品をショッピングカートに入れる

※お支払いは、代引き・クレジットカード決済からお選びいただくことができます

「多門張理論」は、基本編・応用編の2部構成です。

この基本編は、基本と名づけてはいますが、相当なレベルのところまでお話ししています。

現在、本屋に売っていたり、世に出て解説されている多メン待ちのほとんどは、「7枚でできる多メン待ち」までなのです。

たまに、それ以上の「10枚でできる多メン待ち」の部分に触れていても、

「7枚でできる多メン待ちの組み合わせで探す」とか、

「種類が多すぎるので全ては紹介できません」という書き方がされているだけで、完全なものは出ていませんでした。

組み合わせで探すって、確実に全ての待ちを見つけられるのでしょうか?

種類が多すぎるって、一体何種類なのでしょうか?

私の出す麻雀戦術は、本屋では買えない、中級以上の方を対象にした麻雀戦術ですからね。

深く追求していきます。

このような専門書が欲しいという方のみ、お求めください。

まずどんなものか知りたい方はこちら。全20ページ。

1〜10枚完全パターン概要

1、概略を示したガイドブック
価格:2,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

こちらの商品をショッピングカートに入れる

※お支払いは、代引き・クレジットカード決済からお選びいただくことができます

こちらが完全版。全118ページ。
詳しい説明と解説のマニュアルです。

さらに、上記の「1、概略を示したガイドブック」が一緒に付きます。

1〜10枚完全パターンマニュアル

2、基本編パッケージ
価格:10,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

こちらの商品をショッピングカートに入れる

※お支払いは、代引き・クレジットカード決済からお選びいただくことができます

また、完全に極めたい方は、こちらから応用編とセットでもご購入いただけます。

全118ページの基本編パッケージ。全126ページの応用編パッケージ。

両方まとめてご注文の方は、こちらからどうぞ。

多門張全マニュアル

多門張理論
基本編パッケージ+応用編パッケージ
価格:20,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

こちらの商品をショッピングカートに入れる

※お支払いは、代引き・クレジットカード決済からお選びいただくことができます

麻将連合認定プロ
須藤 浩