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受け入れ枚数理論〈応用編〉「ロスの枚数」

最速のテンパイになる捨て方が分かる応用編「ロスの枚数」

「〈基本編〉3つの最強パターン」に続く、受け入れ枚数理論第2弾。

「〈応用編〉ロスの枚数」。

〈基本編〉の内容だけでは飽き足らず、より完全を求める方のためのマニュアルです。

受け入れ枚数理論は、この応用編が完結編となっています。

どんなルールの麻雀であれ、知っていれば必ず有利になる知識に「受け入れ枚数」というものがあります。

「受け入れ枚数」とは、手を進めることができる牌の枚数のこと。

要するに、「受け入れ枚数」が多ければテンパイしやすいということですね。

何を捨てたら一番「受け入れ枚数」が多くなるか。

これがパッと分かるようになると、テンパイするスピードが速くなるのです。

先手を取ってリーチで攻めたいとき。

最速のテンパイを組みたいとき。

何が何でもテンパイして連荘しなくてはならないとき。

そんなときに、この技術の差が、結果に大きな差をもたらします。

そして、この受け入れ枚数は、いちいち数えなくても、 「3つの最強パターン」を覚えておくだけで、何を捨てれば一番受け入れ枚数が多くなるか分かるようになるのです。

それが、前作「〈基本編〉3つの最強パターン」でした。

しかし、手牌14枚の内、どちらを捨てても「雀頭1形」になるケース、どちらを捨てても「雀頭2形」になるケースがありますね。

(「雀頭1形」「雀頭2形」に関しては、〈基本編〉「3つの最強パターン」をご参照ください)

そのような場合に、

「どちらを捨てれば、受け入れ枚数が一番多くなるか」を調べたい。

「別の牌を捨てたら、受け入れ枚数は何枚差になのか」を調べたい。

と思ったら、どうすれば良いでしょう。

どちらが何枚多いかは、それぞれの受け入れ枚数を数えれば分かります。

しかし、もっと短時間で知る方法があるのです。

それが「ロスの枚数」という考え方。

これこそ、受け入れ枚数理論の真骨頂です。

ロスの枚数マニュアル

〈基本編〉の「3つの最強パターン」だけでも、何を捨てれば、一番受け入れ枚数が多くなるのか分かるケースは、たくさんあります。

しかし、さらにこの「ロスの枚数」をマスターしてしまうと、何を捨てれば一番受け入れ枚数が多くなるのか、微妙なケースまで完全に分かるようになるのです。

また、それだけでなく、「どちらが何枚多い」という差まで分かるようになるのです。

もし、「どちらが何枚多い」ということが分かれば、

「こちらの方が2枚多いけど、場に4枚捨てられているから、こちらを選ぼう」

「こちらの方が3枚多いけど、役無しテンパイになる受け入れ枚数が6枚あるから、こちらを選ぼう」

といったことも、考えられるようになります。

さらに、「ロスの枚数」が優れているのは、「受け入れ枚数」を数えるよりも、「ロスの枚数」を数える方が、より少ない枚数を数えるだけで済んでしまうという点です。

そのため、「ロスの枚数」を使えば、「受け入れ枚数」が何枚多いのかを、早く数えることができるようになれるというわけです。

この〈応用編〉は、全120ページ。

(但し、復習のため、この中の約20ページは、受け入れ枚数理論〈基本編〉「3つの最強パターン−概要−」と同内容になっています。)

とにかく、この「ロスの枚数」という考え方を身につけてもらいたいと考え、色々な方法で説明しています。

そのため、これだけの分量になってしまいました。

しかし、価格は〈基本編〉と同じまま。

さらに、どんな内容なのか知りたい方のために、概要のガイドブックも用意しました。

まずどんなものか知りたい方はこちら。全20ページ。

ロスの枚数概要

1、概略を示したガイドブック
価格:2,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

こちらの商品をショッピングカートに入れる

※お支払いは、代引き・クレジットカード決済からお選びいただくことができます

こちらが完全版。全120ページ。
詳しい説明と解説のマニュアルです。

さらに、上記の「1、概略を示したガイドブック」が一緒に付きます。

ロスの枚数マニュアル

2、応用編パッケージ
価格:10,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

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※お支払いは、代引き・クレジットカード決済からお選びいただくことができます

このマニュアルは、「〈基本編〉3つの最強パターン」を既にお読みになられた方におすすめします。

基本編の内容が身についていないと、なかなか理解しにくいからです。

また、正直言って実戦でより使えるのは基本編の内容で、基本編だけでもほぼ十分と言えます。

この応用編の内容は、わずかな差のお話しです。

もちろん、相手のレベルが上がるほど、そのわずかな差が結果に出ることも多くなりますが、先に基本編の方を完全にマスターすることをおすすめします。

その上で、この応用編は、より麻雀を追究したい方、牌理をより深く知りたい方のためのマニュアルとなっております。

そのようなマニュアルが欲しいという方のみ、お求めください。

まずどんなものか知りたい方はこちら。全20ページ。

ロスの枚数概要

1、概略を示したガイドブック
価格:2,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

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こちらが完全版。全120ページ。
詳しい説明と解説のマニュアルです。

さらに、上記の「1、概略を示したガイドブック」が一緒に付きます。

ロスの枚数マニュアル

2、応用編パッケージ
価格:10,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

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※お支払いは、代引き・クレジットカード決済からお選びいただくことができます

また、完全に極めたい方は、こちらから基本編とセットでもご購入いただけます。

全88ページの基本編パッケージ。全120ページの応用編パッケージ。

両方まとめてご注文の方は、こちらからどうぞ。

受け入れ枚数理論全マニュアル

受け入れ枚数理論
基本編パッケージ+応用編パッケージ
価格:20,000円
(消費税込み。送料・代引き手数料は無料です。)

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麻将連合認定プロ
須藤 浩