牌理を学ぶ麻雀理論

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皆さまからのご感想

須藤さんとは、彼が大学生の頃からの付き合いで、現在の彼があるのもある意味、私が影響を与えてしまった部分も多いかと思っています。

私がずっと主張してきた麻将(賭けない麻雀の思想)、そして麻将プロの在り方をよく理解し、麻将連合に参加した後も選手として頑張るばかりでなく、このような形で新たな仕事、普及にチャレンジしている姿は、私としても大変頼もしく思っています。

この本の内容については、まさに須藤プロならではの出来ばえになっていますから、安心して推薦するとともに、これをマスターしたときの基本雀力アップも保証します。

須藤プロ、このチャレンジの成功、そして更なる活躍を願っています。

<麻将連合認定プロ 井出 洋介 様>


いやぁ、あきれた。あきれはててしまった!

何にかって? 須藤君のしつこさ、ねちっこさに!

どういう性格してんだろう?

ま、冗談は別にして真面目な話をしよう。

このテキスト、マージャンに自信を持っている方に熟読して欲しい。

彼の解説する方法に出来るだけ忠実に。

そうすれば、いかに自分が未熟であったか、思い知ることになるだろう。

そして完全にマスターした後、格段に進歩した自分に、嬉しい驚きを感じるだろう。

実は私がそうでした!

<麻将連合ツアー選手 大沢 健二 様>


テンパイチャンスを一定レベルで既にマスターしている人は、呼吸しているときに意識してないのと同じように、無意識に自然とそれに従って打牌しているものだ。

いちいち考えているのではなく、普通に何も考えずに打って有利な打牌を選んでいるのである。

それは理屈ではなく、体に染みついて覚えているからである。

しかし、理屈ではなく体で覚えているが故に、既にマスターしているその内容を理論で文章化することはけっこう難しい。

それは今までの麻雀戦術論に、テンパイチャンスを体系立てて書かれたものがほとんどないことからもわかる。

このテキストは、テンパイチャンスを明確に体系立てて理論化した、初めてのものではないだろうか。

テンパイチャンスは麻雀が強くなるためには絶対必要なものである。

このテキストを傷むくらい繰り返し読む。

そして、実際に自分の手を動かして、何度も受け入れ枚数を紙に書いて計算する。

始めは大変でもそのうち少しずつ楽になってくるはずだ。

それが体に染みつくという事である。

そのときには、実戦で今まで打牌に迷っていた牌姿が、簡単なものに見えてくるだろう。

<麻将連合ツアー選手  三上 龍玲 様>


牌の組み合わせのメカニズムについて、ここまで詳しく書かれたものは今までありませんでした。

定石やセオリーという言葉がありますが、まさにこの本はその名にふさわしい内容だと確信しています。

<麻将連合ツアー選手 下出 和洋 様>


以前受け入れ枚数について載ってる資料ってないかな? と尋ねたことがあった。

すると「実はね、今、受け入れ枚数のことをまとめてるんですよ。」と返ってきた。

なんと彼は自分の手で作成していたのだ。

尋ねた自分が情けなくて、悔やんだのを覚えている。

そして今、彼の手によって生み出された「受け入れ枚数理論」に目を通してみた。

一瞬で見つけるのが困難だったはずの受け入れ枚数の問題が、彼によって生まれた「3つの最強パターン」で見事簡単になっていた。

そして彼の人柄を表わしているかのように 読み手に対してやさしく表現されていた。

個人的なこと言うと、これさえあればツアー試験に落ちずに済んでいたかもしれないと思った。

全てを読み終えてからは、彼に尋ねたことが間違いではなかったと確信した。

<麻将連合認定プロ 松井 一義 様>


麻雀というゲームは4メンツ1雀頭を作るゲームである。

そのために、いかに効率良く牌を捨てるかが大事。

「そんなもの知っているよ」と返ってきそうですが、知っていても、牌効率ではこれってすぐ(1秒以内)にでますか?

実戦では、牌効率のみで打つだけではないですが、ちゃんと理解していてやっているのと、知らないでやっているのでは大きな差があるでしょう。

ここでテンパイしていればぁ。。。など経験あるのでは?

このテキストを読むと、知っているようで、ちゃんとした知識になっていなかったものが、パターン化できてしまいます。

「えっ!? 麻雀はパターン化できる訳がないよ」と聞こえてきそうですね。

実はある法則が数パターンあるのです。

この法則をしっかりと自分の麻雀知識に取り入れるとレベルアップに繋がるのでは!?

このテキストを読めば、あなたもスピードキングになれるかも!?

<麻将連合ツアー選手 近内 亮太 様>


内容に関しては須藤プロに教わったことのある私は、いまさらその素晴らしさに関して何も言いませんが、今回推薦するのはこの本の装丁です。

高校、大学の受験勉強をしたことがある人には懐かしいゆったりとした文字の配置と毎ページ脇にある親切なメモ欄。

実は大手予備校などのテキストは全てこのような装丁になっており、ここからもマージャンを勉強するための本であることがよく分かります。

今まであった戦術本、テキストにも内容が素晴らしかったものはいくつもありましたが、このように、この本をもとに勉強する人のことを考えた本は今まで知りません。

皆さん安心してメモだらけにしてボロボロにし、補強が必要になるまでこの本を生かして下さい。

<麻将連合ツアー選手 戸構 亮 様>


読んでビックリ!

須藤さん、こんなことまで教えちゃうの!?って。

研究の集大成を惜しげもなく世に出した須藤プロの勇気と、麻雀プロとしての情熱に感服いたしました。

こんなテキストは、今までも、もしかするとこれからもないかも知れません!

<黒田 涼子 様>


正直、改めて須藤プロの凄さを感じました。

まず、この麻雀戦術書は本などでは、今までに見たことのない内容が書かれています。

そして、麻雀の中では分かっていたり、出来ていたりする事も、文章や言葉にして、相手に伝えるという事が難しいのですがその点をクリアしている戦術書だからです。

特に中級者(私の見解では東風荘でR1200〜1800くらいの方)にはぜひお勧めです。

必ず、みなさまが勘違いされて正着打だと思われていた部分で、目からうろこが落ちるような新しい知識を得られる事があります。

ぜひご購入されることをお勧めします。

と、ここまでは読者向けに共通語で書きましたが、本音を少し。

『この本を読んで皆がうまなったら、俺が勝てんようになってあかんがな〜』

<山田 昌和 様>


今までこのようなマージャンのテキストを見たことが無かったので食い入って一気に読み込んでしまいました。

目からうろこでした。

今までなんとなく打っていたことに、こんな理論が存在していたんだと。

改めてテキストを編集された須藤プロの意識が強く感じられました。

わかりやすく、とてもシンプルにまとめられている事に感動しました。

1形は私は一番勉強になりました。

今までこんな考え方をしたことが無かったのです。

〈細野 悟 様〉


『受け入れ枚数理論』読ませていただきました。

これまで読んだことのある戦術書などでは、受け入れ枚数について中心的に語られることはあまり無く、深く意識することもありませんでした。

その点でこの本は画期的でしたし、今まで思い込みや惰性で行ってきた打牌について見直す良いきっかけになりました。

例題に使用されている牌姿もよく整理されていて、頭の中で思い出す時もすっと浮かんでくるのでとても便利でした。

トッププロの方々の言葉にはいつも影響を受けますが、須藤プロもその一人として多くの人に影響を与えるプロであってください。

麻将連合の活動ともども、応援しております。

〈西本 隆文 様〉


自分のように基本を疎かにして麻雀を覚えてしまった人には、自分がいかに誤った打牌をしているか、また、基本の大切さというものを実感させられました。

本書の内容はシンプルで覚えやすいので、取っ掛かり易かったです。

〈T.K 様〉


良くぞ、プロの頭脳をまとめて下さいました。

自分の為にも、教室の生徒さんの為にも参考になります。

ありがとうございました。

〈T.S 様〉


細かな理屈がびっしり書いてあって難しいというのが本音ですが、絶対に読んだあとは、勉強したという達成感がありました。

文中にもあったように、こう打て! ではないものの、いざという時に、知っているのと知らないのでは、かなりの差が出てくるんだろうなと実感しました。

麻雀が本当に好きという人には、あとがきも是非読んでもらいたいです。

〈K.I 様〉


学ぶのが難しい受け入れ枚数を明確にわかりやすく書かれてますね。

ありがとうございました。

〈M.S 様〉


正直な話、自分はあのくらいのことは大丈夫だと思っていたのですが、勘違いしていたこともありました。

こういったテキストはなかなかないので、やはり読み直しが出来るのは初歩的な部分の思い込みを修正するにはかなり役に立ちます。

〈H.S 様〉


読破した折りには牌効率の基本がマスターできるなという実感があります。

機会があれば応用編の購入も検討しています。

〈K.S 様〉


受け入れ枚数理論<応用編>を読ませていただきました。

こちらの「ロスの枚数」理論は、実践で凄く活躍すると思いました。

まさに【受け入れ枚数 と ロスの枚数】は2つで1つの、表裏一体な理論であることを、わかりやすく解説されていて「うん、うん。」と納得しました。

いままで、あのように何枚ロスがあるからこれを切ろう!というスタンスを私はもっていなくて、こっちの方が受け入れが多そうという、感覚でしか打っていませんでした。

ですから、須藤プロの定性的だけではなく、定量的に理論を進めて解説をするスタンスに脱帽しました。

そして、私のマージャン・ライフがより楽しくなったのは事実です。

何より「第7章-終わりに-」には共感を覚えます!!!

〈細野 悟 様〉


ご感想ありがとうございます。

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