麻雀プロの読みと思考

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002. ゲーム中の姿勢

ゲーム中の姿勢についてです。

基本は相手を尊敬すること。

相手がいなくては、マージャンをすることはできないのです。

今ここで戦い、技を磨くことができるのは、目の前にいる相手があってこそなのです。

そのとき取るべき姿勢は、尊敬する人と相対したときに取る姿勢を考えれば、それでOKです。

尊敬する人と相対したときに、足を組みますか? ひじを突きますか? 帽子をかぶったままにしますか?

少し考えてみれば、あたりまえのことですよね。

悪い姿勢
ひじをついたり、足を組んではいけません

後は、マージャン特有の姿勢を一つ覚えておいて下さい。

ゲーム中利き手でない方の手を出さないこと。

ひざの上において置くと良いでしょう。

利き手でないほうの手が出るのは、アガリの時・点棒授受・洗牌のときだけです。

良い姿勢
利き手でない方の手はひざの上に

慣れるまで大変かもしれませんが、利き手でない方の手を出していると、牌山から手牌の不要牌とすり替えているのではないかと、あらぬ誤解を受けてしまうかも知れませんからね。

後は、相手を気遣う心さえあれば問題ありません。

また、観戦するときも対局者に敬意を払いましょう。

会場内では対局している人が一番偉いのです。

足組みや腕組みをしながら見るものではありません。

そして、そのときには余計な情報が出ないように細心の注意を払う必要があります。

局の途中で見るのを止めれば「オリたのではないか」と分かってしまいますし、うなずいたり、首を傾げるだけでも情報になってしまいます。

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