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052. ピンフツモの点数

ピンフツモの手をアガったときに、ぱっと点数が出ない方は多いのではないでしょうか。

ここで、しっかりピンフツモに関して覚えてしまいましょう。

「ピンフツモのみの点数」

ピンフとは「符が付かないアガリ」という役なので、ツモアガリをしてもツモの2符を付けないで、基礎の20符だけになります(050.食いピンフ形の点数)。

そのため、ピンフ・ツモ・バンバンのアガリは、必ず400・700(子が400点、親が700点を払う)になります。

そこで、まず、ピンフツモは「400・700」と覚えてしまいましょう。

「ピンフツモに他の役がついたときの点数」

また、「20」の倍は「40」ですので、点数計算の原理から20符と40符は同じ点数が出るということが分かります。

これを踏まえて、ピンフツモの他に役が付いたときの点数です。

図1

ピンフツモの点数

図1は、40符の点数を書いたものです。

ピンフツモは一番左の400・700でしたね。

この後は、1翻増えるごとに1つ数字が右にずれていくのです。

400・700の下にある枠(ピンフツモとかいてあるところ)を数字1つ分右にずらすと「+1翻」と書かれている位置に来ますね。

つまり、ピンフツモにもう1翻付いたときは、700・1300(子が700点、親が1300点を払う)になります。

さらに1翻増えると、1300・2600(子が1300点・親が2600点を払う)になります(+2翻のところ)。

ピンフツモの点数は「400・700」「700・1300」「1300・2600」の3つだけで、これ以上はマンガンになるので、全部覚えてしまうと良いでしょう。

■ピンフツモは「400・700」と覚えてしまいましょう。

■1翻増えるごとに「700・1300」、「1300・2600」になります。

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